ラ・リーガ開幕節の延期
現在開催中の2026年W杯でスペイン代表とフランス代表が準決勝に進出した影響を受け、8月14日から16日の週末に予定されていたラ・リーガ第1節のセルタ・デ・ビーゴ対オサスナの試合が延期されることがほぼ確実となった。これは、大会を勝ち進んだ代表選手を抱えるクラブに対して、大会終了後から十分な休養期間とプレシーズン期間を保証するリーグの規定による措置である。セルタ側ではスペイン代表のボルハ・イグレシアスが該当しており、試合の代替日程については第2節以降の8月末のミッドウィークに組み込まれる見通しとなっている。プレシーズンマッチを経て迎えるはずだった公式戦初戦のスケジュールが変更されることで、チームは開幕に向けた調整プランの練り直しを迫られることになる。(via SPORT)