マラガCF
スポーツディレクターのロレン・フアロスは、セルタからカルロス・ドトールを獲得するための交渉を進めていることを公に認めた。ドトール自身もマラガへの復帰を強く希望しており、セルタが構想外と判断した場合には即座に動く構えを見せている。マラガ側は移籍金支払いを避けるため、将来の保有権の大部分をセルタに譲渡する形での契約解除という複雑なスキームを提案している。また、守備陣の再構築にも着手しており、エスパニョールからフリーで加入したセンターバックのフェルナンド・カレロについては、下部組織出身という過去よりもチームへの高いコミットメントを評価しての獲得であったと説明している。さらに、左サイドバックの補強を最優先課題としており、ディエゴ・リコやマヌ・サンチェスといった実力者の動向を監視している。中盤ではルイスミ・サンチェスの退団とブラサナツの契約解除により手薄となった守備的MFの補強も視野に入れている。既存戦力としてはエイナル・ガリレアとエネコ・ハウレギの契約延長を完了させた。なお、リーグ開幕戦ではアトレティコ・マドリードと対戦するが、相手チームはW杯決勝進出選手が多くプレシーズン合流が遅れているため、マラガにとっては付け入る隙となる可能性がある。(via MARCA)
(via ElDesmarque)
(via SPORT)