デポルティボ・アラベス

キケ・サンチェス・フローレス監督のもと、敵地でオビエドに1-0で勝利し、1部残留を確定させた。トニ・マルティネスのゴールがチームを救った。(via MARCA)

アトレティコ・マドリード

ジローナに1-0で勝利。ルックマンが決勝ゴールを挙げた。試合後にはアントワーヌ・グリーズマンの涙の退団セレモニーが行われ、MLSへの移籍が確実視されている。ディエゴ・シメオネ監督は『君は天才だ。みんなから愛されている』と感極まった様子で称賛し、コケ、フェルナンド・トーレス、ディエゴ・ゴディンからも惜しみない賛辞が送られた。グリーズマンは『妻のエリカ、愛している』と家族への感謝を伝え、過去のバルセロナ移籍を再び謝罪した。2026/27シーズンのソシオカードのデザインに彼の姿が採用されることが発表された。また、来季の黒と蛍光イエローのアウェイユニフォームが発表されたが、エンブレムの扱いにファンから不満の声が上がっている。(via MARCA)

セルタ・デ・ビーゴ

敵地サン・マメスでアトレティック・クラブと1-1で引き分け、見事にECL出場権を獲得した。ウィリオット・スウェドベリがゴールを記録。クラウディオ・ヒラルデス監督は『ロッカールームの結束が成功の鍵だ』と胸を張った。イアゴ・アスパスは『今週中に会長と食事をして去就を決める。引退するかはまだ分からない』と発言し、アトレティック・クラブの哲学を模倣したいとも語った。カンテラーノのフェル・ロペスやハビ・ロドリゲスは『ELの出場権を獲りたい』と最終節への意気込みを語った。(via Estadio Deportivo)