ジローナ
アトレティコに0-1で敗戦し、降格圏に転落した。ミチェル監督はアヤックス行きの可能性が浮上している。アレハンドロ・フランセスが負傷交代し、試合後にベンチで涙を流す姿が見られた。ブライアン・ヒルも負傷交代しており、野戦病院と化している。エースのストゥアーニは負傷を押して出場するかどうかの瀬戸際である。最終戦のエルチェ戦に勝たなければ降格が決まる。(via SPORT)
マジョルカ
レバンテに0-2で敗れ、降格の崖っぷちに立たされている。試合後、パブロ・マフェオとアントニオ・ライージョがスタジアム外でサポーターと激しい口論を展開した。ライージョは『我々の方が失うものは大きい』と反論し、マフェオはスタジアム到着時にもファンを嘲笑する態度をとり猛烈な批判を浴びた。セルジ・ダルデルは『希望を持ってくれとは言えない』とファンに謝罪した。マルティン・デミチェリス監督は絶体絶命の窮地に立たされている。(via Mundo Deportivo)
レアル・オビエド
アラベスに0-1で敗戦。ギジェルモ・アルマダ監督は『すでに決断を下し、クラブに伝える』と退任を示唆した。サンティ・カソルラにはファンから『サンティ、残って』の大合唱が送られたが、来季もプレーを続けるかはヘスス・マルティネス会長との会談次第となっている。(via ElDesmarque)