スポルティング・デ・ヒホン
オルレギ・スポーツ(オーナー企業)は、ニコラス・ラルカモン新監督の就任交渉を急ピッチで進めており、最終段階に入っている。(via SPORT)
CDエストレマドゥーラ
レアル・マドリードのティボ・クルトワが設立した投資プラットフォーム「NXTPLAY」がクラブの共同オーナーに就任し、新時代を迎える。(via SPORT)
グラナダCF
カンテラーノのフアンホ・フローレスがパチェタ監督に高く評価され、来季のトップチーム昇格が確実視されている。(via MARCA)
【本日の総括】
リーグ戦は最終節を残し、上位陣の欧州カップ戦出場権争い(ECLおよびEL)と、下位陣(ジローナ、マジョルカ、エルチェ、オサスナ、レバンテ)の熾烈な残留争いがもつれ込んでいる。また、多くのクラブで監督交代や主力選手・レジェンドたちの引退・退団セレモニーが相次ぎ、1つの時代が終わりを告げるようなエモーショナルな空気に包まれている。2部・3部でも昇格・降格を巡るドラマが繰り広げられており、スペインサッカー界全体が大きな転換期を迎えている。なお、日本人選手(久保建英、浅野拓磨など)に関するニュースは、本日の情報には含まれていなかった。