レバンテ
マジョルカとの大一番に2-0で勝利し、降格圏を脱出した。カルロス・エスピとケルヴィン・アリアガが得点。ルイス・カストロ監督就任以降の快進撃が続いており、監督は『目標を達成したと考えると死ぬ可能性がある』と最後まで気を引き締めている。クラブのレジェンドであるホセ・ルイス・モラレスが退団。お別れセレモニーは行われず、涙を流しながらピッチを去った。終盤にはブルギがモヒカと乱闘を起こし、両者退場処分となっている。(via SPORT)
オサスナ
エスパニョールに1-2で敗れ、降格の危機に直面している。ビクトル・ムニョスが同点弾を挙げるも、直後に痛恨の失点を喫した。アレッシオ・リスチ監督への不満が高まっており、チームの雰囲気は重い。最終戦はヘタフェと対戦し、引き分け以上で自力残留となる。(via Mundo Deportivo)
エルチェ
ヘタフェに1-0で勝利。ビクトル・チュストのゴールが決勝点となった。エデル・サラビア監督のもとでしぶとく勝ち点を拾い、最終戦はジローナとの直接対決となる。引き分け以上で残留が決定する。(via MARCA)