CEサバデル

CEサバデルは今週、コパ・デル・レイとラ・リーガ・ハイパーモーションの2試合に向け、一度も地元サバデルに戻らない「異例のアウェイ直行遠征」に挑んでいます。

チームは本日昼にブライアン・サラゴサへ向けて出発し、水曜日19:00キックオフのコパ・デル_レイ1回戦・ウテボ戦(エスタディオ・サンタ・アナ)に備えます。しかし試合終了後も通常のように本拠地へ帰還せず、そのまま直接アルバセテへと移動。土曜日21:00に行われるリーグ戦の最下位アルバセテBP戦に向けて現地にそのまま滞在するスケジュールを組みました。

約1週間に及ぶ長距離移動と遠征生活を通じて、選手たちの移動疲労を軽減するとともに、ロッカールームの強い結束力(「ファミリー」と称される一体感)をさらに深める狙いがあります。

この2連戦を終えた後は、次節のレアル・ソシエダB戦(11月9日・月曜@ノバ・クレウ・アルタ)まで十分な休息・調整期間が確保されているため、チームはこの1週間に集中して2試合に全力を注ぎます。コパ・デル・レイでの初戦突破と、リーグ戦での目標である「勝ち点50達成」に向けたアルバセテ戦での勝ち点獲得という2つのハードルに挑みます。(via Mundo Deportivo)