コルドバCF
コルドバCFのイバン・アニア監督が、クラブの歴史に新たな金字塔を打ち立てました。先週末にバーレーン・ビクトリアス・ヌエボ・アルカンヘルで行われたSDエイバル戦(2-0勝利)において、アニア監督はコルドバCFの指揮官としてセグンダ・ディビシオン通算95試合目の指揮を執りました。
これにより、かつて名将イグナシオ・エイサギレが保持していた94試合という記録を塗り替え、コルドバCF史上単独最多となるセグンダ指揮記録を樹立しました。セグンダでの通算成績は36勝23分36敗と完全なイーブンとなっています。
さらに、全カテゴリーを合わせたクラブ通算指揮数でもエイサギレの139試合に並び歴代2位タイへ浮上。火曜日に予定されているコパ・デル・レイのラ・パルマ戦で単独2位(140試合)となることが確定しています。歴代最多記録はペペ・エスカランテ監督が保持する176試合です。また、1部・2部のプロキャリア通算100試合達成も目前に迫っており、第16節のカディスCF戦(11月29日)で節目を迎える予定となっています。
現在アニア監督は、アルバセテのアアルバート・ゴンサレス監督解任に伴い、セグンダで最も長く同一クラブの指揮を執り続けている現役監督でもあります。2023年夏に就任して以来、今季で4シーズン目(2部では3シーズン連続)を迎えており、クラブにおける長期政権の象徴的存在となっています。(via SPORT)