プレミア・スペイン人市場価値TOP5にモスケラがランクイン!アーセナル移籍後の評価額4000万ユーロ急騰&若手メイヨールの驚異的上昇
2025年夏にバレンシアから1500万ユーロ(+変数4000万ユーロ)でアーセナルへ完全移籍した22歳のCBクリスティアン・モスケラが、大手移籍情報サイト『Transfermarkt』の最新市場価値改定において4000万ユーロ(約64億円)に到達。プレミアリーグでプレーするスペイン人選手としてトップ5にランクインしました。
バレンシア退団時の3000万ユーロから約33%の資産価値急騰を見せており、マルティン・スビメンディ(6500万ユーロ)、ニコ・ゴンサレス(5000万ユーロ)、ペドロ・ポロ(4500万ユーロ)らに次ぐ高評価を獲得しています。
また、今回の改定ではバレンシアの18歳FWアーロン・メイヨールが、従来の5万ユーロから一気に500万ユーロ(約8億円)へと評価額を急上昇させました。伸び率は驚異の「9,900%アップ」となり、今回のラ・リーガ全選手の中で最も高い上昇率を記録。トップチームでの先発起用とアギーレ監督からの高い評価が、そのまま市場価値の爆発へと繋がっています。(via Superdeporte)
【本日の総括】
アギーレ新体制の初陣となる敵地ラシン戦に向け、サンタンデールに大集結したサポーターの熱気や14年ぶりの決戦を彩る決定的なスタッツが揃いました。アギーレ監督の「年齢不問」の抜擢方針のもと、時差ボケを見せずに合流した佐藤龍之介ら若手への期待が高まる一方、帰国直後のギド・ロドリゲスが語った強い危機感の通り、最下位脱出に向けたピッチ上での結果が何よりも求められます。