元バレンシアFWシスコ・ムニョスがマレーシアで前人未到の世界記録!『113試合無敗』の偉業を達成
2003/04シーズンのバレンシア二冠(ラ・リーガ&UEFAカップ)メンバーである元FWシスコ・ムニョス監督が、マレーシアのジョホール・ダルル・タジム(JDT)を率いてサッカー界の歴史を塗り替える金字塔を打ち立てました。
JDTは国内リーグ戦において「113試合連続無敗(104勝9分)」という驚愕の世界新記録を樹立。これは1989年から1994年にかけてコートジボワールのASECミモザが記録した108試合連続無敗を30年ぶりに更新する歴史的偉業です。2025年夏に就任したシスコ監督自身も、就任以降65試合無敗を維持しており、元リヴァプールのルイス・ガルシア氏らと共にクラブのアジア制覇に向けたメガプロジェクトを推し進めています。(via Superdeporte)
元バレンシア悪童ロマリオがC・ロナウド対立問題で暴言混じりの援護射撃!『俺なら監督に「くたばれ」と言って去る』
かつてバレンシアでも強烈なインパクトを残した1994年W杯ブラジル代表の伝説的FWロマリオ氏が、ポルトガル代表のクリスティアーノ・ロナウドとジョルジェ・ジェズス監督の間で勃発した対立劇について、ポッドキャスト番組『Charla Podcast』で規格外の言動を展開しました。
ノルウェー戦で長時間ウォーミングアップをさせられながら出場機会を与えられず、監督の約束違反に激怒して代表合宿を離脱したC・ロナウドに対し、ロマリオ氏は全面的な支持を表明。『クリスティアーノ・ロナウドは非常にストレートな男だ。約束を破られ、侮辱されたと感じて代表を去った彼の判断は100%正しい。俺が同じ立場なら全く同じことをしただろう』と同調。
さらにロマリオ氏は『ただし、俺ならただ立ち去るだけじゃない。去る前に監督の顔に向かって「地獄へ落ちろ、くたばれ!」と言い放ってやったはずだ。彼の一番のミスは、あの監督を直接地獄に送ってやらなかったことさ!』と暴言混じりのロマリオ節を炸裂させ、世界中で大きな話題を呼んでいます。(via Superdeporte)