カンテラ最新情報!マドリーを出し抜いて11歳の天才を獲得&ベルナルのクラシコへの想い
FCバルセロナのスカウト部門は、サラゴサのCD Oliverから11歳の天才MF、マテオ・フンサ(2015年生まれ)の獲得を決定した。レアル・マドリードやビジャレアル(CD Oliverと提携関係にある)も狙っていたが、バルサが争奪戦を制した。マテオ・フンサはベンジャミン時代に42ゴールを記録し、現在はアレビン・プレフェレンテで年上の選手たちとプレーし、アラゴン選抜のキャプテンも務める逸材。戦術的知性、狭いスペースでのスピード、ドリブル、ゲームビジョンに優れていると評価されている。
一方、トップチームの18歳、マルク・ベルナルは今週末のクラシコを特別な思いで待っている。昨シーズンは左膝の負傷で欠場し、今シーズンもベルナベウでの敗戦(1-2)とスーペルコパでの勝利(3-2)をベンチから見守っていた。左足首の捻挫から復帰し、オサスナ戦で少しプレーしたベルナルは、今季公式戦29試合で5ゴール1アシストを記録しており、カンプ・ノウでのクラシコデビューを熱望している。(via SPORT) (via Mundo Deportivo)