ハンジ・フリック監督の契約延長とパレードの計画
代理人のピニ・ザハヴィがバルセロナに滞在しており、木曜日の朝にはグラシア通りにあるホテル・マジェスティックで、次期会長のジョアン・ラポルタと3時間以上の会談を行った。主な議題はハンジ・フリック監督の契約延長だ。現在の契約は2027年6月までだが、これを2028年6月まで延長し、さらに特定の条件を満たした場合に発動する1年のオプションを付随させる方向で合意の基盤ができている。フリック自身もバルセロナでの仕事が最後になると公言しており、クラブや街に非常に満足している。スポーツディレクターのデコは個人的な理由でブラジルに滞在しているためこの会合には参加しなかったが、クラシコ前にはバルセロナに戻り、最終的な詳細を詰める予定だ。公式発表は、フリック監督の希望もあり、リーグ優勝が確定してから行われる。
また、日曜日のクラシコで優勝が決まった場合、クラブとバルセロナ市は月曜日(5月11日)の17:00からパレード(Rúa)を行う計画を進めている。ルートはスポティファイ・カンプ・ノウを出発し、トラベセラ・デ・レス・コルツ、ヌマンシア、ベルリン、パリ、バルメス、カタルーニャ広場、グラシア通り、プロベンサ、カサノバス、ロンドレス、サリア通りを経て、再びカンプ・ノウへ戻るというものだ。ただし、スタジアムでのフィナーレの宴は行われない。もしクラシコで優勝が決まらなければ、水曜日(5月13日)21:30のアラベス戦に持ち越しとなる。(via SPORT) (via Mundo Deportivo)