マルク・カサドの決意「バルサで長くプレーしたい」

冬の移籍市場での退団の噂があり、アトレティコ・マドリードやプレミアリーグ、サウジアラビアからも関心が寄せられているマルク・カサドだが、本人の残留意志は固い。今シーズンは31試合に出場し、1300分間プレー、14試合で先発しているカサドは、Under Armourのキャンペーンの際にインタビューに応じ、『目標というものはない。一番ワクワクするのは、バルサで何年も続く長いキャリアを持つことだ』とバルサへの愛着を明確にした。出場時間については『バルサのようなクラブでプレーするのは全く簡単ではない。僕は出場時間を得るために戦い、最大限のパフォーマンスを出そうとしている。フリックは選手とよく話す監督で、シーズン中、彼が僕に何を求めているかを話し合ってきた』と語った。クラシコに向けては『勝利を期待している。しかし、レアル・マドリードとの対戦はいつもそうであるように、非常に複雑な試合になるだろう。でも、ホームでクラシコに勝つという夢があるし、そうなることを願っている』と意気込んだ。レアル・マドリードの脅威となる選手には『ムバッペとヴィニシウスだ。特に彼らのアンバランスを生み出す力を強調したい』とコメント。さらにラミン・ヤマルについては『彼はスカッドで最高の選手だ。18歳でやっていることは驚異的だ。みんなが彼に期待していたことだから驚かない。サッカー界で歴史を作るためにタイトルを勝ち取るという彼のハングリー精神をみんな知っているから、さらに成長するだろう』と絶賛した。カンプ・ノウでのファンの声援についても『ボールがプレーされている時は何も聞こえないように思えるかもしれないけれど、逆転しようとしている時などにファンが後押ししてくれるのはとてもよく分かる。その瞬間は大きなプラスになる。バルサ・アトレティックの時とは全く違う世界だ』とその影響力の大きさを語った。(via SPORT) (via MARCA) (via ElDesmarque)