ラミン・ヤマルが練習場にサプライズ登場&ユニセフ活動に参加
セルタ戦で左脚の大腿二頭筋を負傷し、リーグ戦の残りの試合を欠場することが決まっているラミン・ヤマルだが、木曜日のトップチームの練習に私服姿でサプライズ登場した。チームメイトに挨拶をし、フリック監督と冗談を交わし、軽くボールを触る場面も見られた。順調に回復が進めば、スペイン代表としてワールドカップには出場できる見通しだ。
また、ラミン・ヤマルは、キングス・リーグとUNICEFが提携して行うグローバルキャンペーン「We Were All Children Once(誰もが一度は子どもだった)」に参加している。このキャンペーンは5月10日から18日まで行われ、世界中の最も恵まれない環境で保護や教育を受けられずに育つ子どもたちを支援することを目的としている。『すべての子どもたちには平等な機会があるわけではない』という現状に焦点を当て、安全なデジタル空間の推進も目指す。ラミン・ヤマルのほか、イバイ・ジャノス、マルセロ、ジェラール・ピケらが私物を提供し、募金に参加したファンへの抽選の景品となる。(via SPORT) (via Mundo Deportivo)