来季に向けた補強戦線!ジョアン・ペドロやレミロなど新戦力候補
バルセロナはすでに来季を見据えた補強に動き出している。ピニ・ザハヴィとはロベルト・レヴァンドフスキの去就についても話し合われた。レヴァンドフスキは6月30日で契約満了となり、イタリア(ミラン、ユベントス)、サウジアラビア、そしてMLSのシカゴ・ファイアからオファーを受けている。バルサ側は減給での契約延長を提示し、来季はサブの役割になることを伝えている。
そのスタメンFW候補として、デコがプレミアリーグで注目しているのがチェルシーのジョアン・ペドロ(24歳)だ。フリアン・アルバレスと共にリストの上位に位置している。ジョアン・ペドロは今季20ゴール9アシストを記録し、クラブW杯でも活躍して優勝に貢献した。移籍金は8000万ユーロから1億ユーロになると見込まれている。もう1人のウイング候補としてニューカッスルのアンソニー・ゴードン(25歳)もリストアップされているが、ニューカッスルが9000万ユーロを要求しているため、バルサはこの額を支払う意向はなく、他の選択肢を優先している。アヤックスのミカ・ゴッツなども安価な選択肢として調査されている。
さらにGKの補強として、レアル・ソシエダのアレックス・レミロを2027年夏にフリーで獲得する計画がある。現在バルサにはジョアン・ガルシアという正GK候補がいるが、競争を高めるための戦略だ。レミロに対してソシエダは契約延長を提示しており、選手はソシエダに残るかバルサを1年待つかの決断を迫られている。なお、テア・シュテーゲンについては高額な給与と怪我の多さから放出先を探す予定となっている。(via SPORT) (via Mundo Deportivo) (via MARCA) (via ElDesmarque)