ユーチューバーのホセ・エリアス、バルサ会長選出馬への野心を語る
冷凍食品チェーン「La Sirena」のオーナーであり、大富豪のユーチューバーとしても知られる実業家のホセ・エリアスが、将来的なFCバルセロナ会長選への出馬に向けた野心を隠さず語った。
彼は2021年の会長選挙において、ジョアン・ラポルタ会長が必要とした巨額の資金保証(アバル)の拠出に協力したキーマンの一人である。インタビューの中でエリアスは、『ラポルタはもう再選できないから、バルサは孤児のようになる。だから今が良いタイミングだと思う』と、次の選挙を見据えていることを明言した。
さらに、『ただ出馬するだけではなく、カルレス・プジョルやジェラール・ピケのような素晴らしいチームを連れてくる必要がある』と、具体的なレジェンドの名前を挙げて青写真を語った。また、以前レアル・マドリードの会長選に出馬した友人エンリケ・リケルメと共に食事をした際、『片方がバルサの会長になり、もう片方がマドリードの会長になったら面白いな、と空想したことがある』という豪快なエピソードも披露している。
(via SPORT)
(via Mundo Deportivo)
アルゼンチン人記者、メッシと手を握り合って歓喜し「人生最高の写真」と感動
アルゼンチン対オーストリア戦で、ジャーナリストにとって夢のような瞬間が訪れた。リオネル・メッシが歴史的な2ゴール目を決めた直後、感情を爆発させたメッシはピッチを飛び出し、あろうことか記者席の付近に駆け寄ってきた。
そこで待機していたTyC Sportsのジャーナリスト、ホアキン・ブルーノは、我を忘れてメッシに向かって叫んだ。するとメッシはブルーノの顔を見て彼の手を力強く握りしめ、共にゴールを喜び合ったのである。
試合後、ブルーノは興奮冷めやらぬ様子で『これは僕の人生で最高の写真であり、ジャーナリストとして最高の瞬間だ。隣の記者を押しのけて、代表のゴールを叫んだ僕の反応のおかげでこの奇跡が起きた』と振り返った。さらに、『妻に、いくらお金をかけてもいいから、大きくて立派な額縁でこの写真を飾ってほしいと頼んだ。4歳の息子はメッシの熱狂的なファンだから、この写真を毎日見せるつもりだ』と語り、史上最高の選手から贈られた一生の宝物に感激しきりだった。
(via Mundo Deportivo)
イバイ・ジャノス、「大金を払ってでもマドリードで見たい」バルサの選手を告白
スペインの超人気ストリーマーであるイバイ・ジャノスが、ライブ配信中にライバルクラブの若き至宝に対する溢れんばかりの称賛を口にし、話題を呼んでいる。
アルゼンチンの配信者La Cobraとの対談で、スペイン代表がサウジアラビアに大勝した試合について語っていたイバイは、ラミン・ヤマルの名前を挙げた。熱狂的なレアル・マドリードのファンであるイバイだが、『彼がレアル・マドリードの白いユニフォームを着てプレーするのを見るためなら、大金を払ってもいい』と、本音を漏らしたのである。
ヤマルは生粋のバルセロニスタであり、彼がレアル・マドリードへ移籍することは100%不可能に近い。しかし、ライバルチームの熱烈なファンであり、影響力のあるイバイにすら「大金を払ってでも欲しい」と言わしめるほど、現在のヤマルの圧倒的なパフォーマンスと若さに似合わぬ成熟度が凄まじいことを象徴する発言として、SNS上で大きな反響を呼んでいる。
(via ElDesmarque)
ガイスカ・メンディエタ、解説中の「ケンペス見間違い」批判にSNSで皮肉の反論
W杯のアルゼンチン対オーストリア戦でスペイン国営放送(RTVE)の解説を務めていた元バレンシアのレジェンド、ガイスカ・メンディエタが、思わぬ批判の的となり、SNSで反論する事態となった。
試合中、スタジアムの国際映像のカメラが観客席にいる元バレンシアの英雄でありアルゼンチンのレジェンド、マリオ・ケンペスを映し出した。しかし、解説陣はケンペスに触れることなく、まるで別人のスポーツ選手について話しているような実況を続けた。これを見たバレンシアのファンたちはSNSで『クラブのレジェンドの顔も忘れたのか』とメンディエタを猛烈に批判した。
翌日、メンディエタはこの騒動について自身のSNSで説明。『すぐに批判の引き金を引く人たちへ。テレビで配信されている映像と、我々がスタジアムで実況しているモニターの映像は同じじゃないんだ。家ではケンペスが見えていたかもしれないが、我々のモニターにはNFLのトニー・ロモとNBAのジノビリが映っていたんだよ』と皮肉交じりに反論し、バレンシアファンからの「故意に無視した」という陰謀論をバッサリと切り捨てた。
(via ElDesmarque)