イニャキ・ペーニャ、14年過ごしたバルサへ感動の別れメッセージ

ギリシャのパナシナイコスへの完全移籍が発表されたGKイニャキ・ペーニャが、自身のInstagramを通じて、14年間を過ごしたFCバルセロナへの感動的なお別れのメッセージを綴った。

ペーニャは、少年時代からトップチームでの出場に至るまでの自身のハイライト動画とともに、『2012年、緊張と大きな夢を抱いてマシアにやってきた。良い日もあれば、静かに学ばされる日もあったけれど、ここでGKとして、そして何より人として成長できた』と振り返った。

さらに、『バルサのゴールを守ることは大きな責任であり誇りだった。そして、目立たないところで働いて、このクラブを機能させてくれている全ての人たちにも感謝したい。さよならを言うのはいつも辛いけれど、バルサは僕の人生の半分を過ごした家だ。たくさんの思い出と学んだこと、そして出会った人たちを胸に旅立つよ』と、クラブスタッフやファンへの深い感謝の意を表した。ペーニャはアテネで正GKとしての地位を確立するため、新たな挑戦に臨む。

(via SPORT)

(via Mundo Deportivo)

マドリードの高層ビルで火災、有毒な煙で作業員が避難

マドリード北部のビジネス街にそびえ立つ4つの超高層ビル「クアトロ・トーレス」の一つ、トーレ・モエベ(旧セプサタワー、高さ248メートル)で火災が発生した。

午後5時15分頃、25階にある電気設備室から爆発音とともに火の手が上がり、巨大な黒い煙の柱が立ち上った。煙はマドリード市内の各地から目撃され、騒然となった。ビル内には警報が鳴り響き、内部で働いていた作業員やオフィスワーカーらが緊急避難を余儀なくされた。

マドリード市消防局が急行して消火にあたり、火はすぐにコントロールされたが、有毒な煙を吸い込んだ作業員2名が軽傷を負い、パニック発作を起こした通行人の女性1名が救急隊の治療を受けた。ビルの周辺は落下物の危険があるとして警察によって広範囲にわたり封鎖された。アマンシオ・オルテガ氏の投資会社が所有するこのビルでは、わずか半年ほど前にも地下の変圧器で火災が起きたばかりだった。

(via Mundo Deportivo)

(via MARCA)

ノルウェー代表の「バイキングの舟漕ぎ」パフォーマンスがアメリカの街中で大流行

W杯でグループリーグ突破を決めたノルウェー代表が、ピッチ外でもアメリカのファンを熱狂させている。セネガル戦の勝利後、選手たちはスタジアムの芝生に座り込み、キャプテンのマルティン・ウーデゴールが叩く太鼓のリズムに合わせて、全員でオールを漕ぐ動きを模した「バイキングの舟漕ぎ(Viking Row)」のセレブレーションを披露した。

選手とスタンドのサポーターが完全にシンクロしたこの壮大な光景は、瞬く間にSNSで拡散された。このパフォーマンスは大会の枠を超えて大流行し、ニューヨークのタイムズスクエアやボストンの駅のエスカレーターなどで、ノルウェーのユニフォームを着たファンたちが集団で舟を漕ぐ様子が次々と動画で投稿されている。

さらにこの熱狂はノルウェー本国にも届き、国会議事堂で政治家たちが代表チームへの支援を示すために揃って舟を漕ぐという異例の事態にまで発展している。2016年のEUROでアイスランド代表が見せた「バイキング・クラップ」に続く、新たな北欧発のアイコニックなセレブレーションとして世界中の注目を集めている。

(via Esport3)

(via ElDesmarque)

(via MARCA)

シャキラ、W杯公式ソングのスペイン語版をコロンビア戦で初披露へ

コロンビアが誇る世界的ポップスターのシャキラが、W杯の熱狂をさらに盛り上げるサプライズを発表した。現在、ナイジェリアのバーナ・ボーイとコラボレーションしたW杯公式ソングの英語版『Dai Dai』が大ヒットしているが、彼女はコロンビア対コンゴ民主共和国戦のテレビ放送に合わせて、待望のスペイン語バージョンを世界初公開することを明かした。

ダラスで行われたアルゼンチン対オーストリア戦を息子たちと観戦したシャキラは、メッシの活躍に感銘を受け、SNSで『あなたが家族や国、そして全てのラテン系の人々のために成し遂げていることをとても誇りに思う。あなたの献身は多くの人の模範だわ。輝き続けて!』と熱いメッセージを送った。

また、別のポッドキャスト番組では、最近のツアーで自身の曲『Pies descalzos』をスペイン語でカバーしたデュア・リパについて言及し、『彼女はスペイン語を完璧に話すし、本当に素晴らしい。ぜひ彼女とコラボレーションしたいわ』と、次なる世界的ヒット曲の構想を覗かせている。

(via MARCA)

(via SPORT)