運命の最終節ベティス戦 引き分け以上で1部残留決定
レバンテは5月23日(土)21:00に、アウェイのラ・カルトゥーハ・スタジアムでレアル・ベティスとのラ・リーガ最終節に臨む。チャンピオンズリーグ出場権をすでに手中に収めているベティスに対し、レバンテは1部残留がかかる大一番となる。シウタ・デ・バレンシアでのホーム5連勝という驚異的な巻き返しを見せ、直近でも3連勝を飾るなど絶好調のルイス・カストロ監督率いるチームは、勝ち点1を獲得すれば自力での1部残留が確定する。仮に敗れた場合でも、降格を争うライバルチームであるジローナ、ヘタフェ、オサスナの試合結果次第では残留が可能という、比較的優位な状況で最終戦を迎える。対戦相手であるベティスのMFパブロ・フォルナルスも『我々はすでに目標を達成しているが、レバンテは素晴らしいシーズン終盤を見せており、我々よりも多くのものがかかっている。ファンが楽しめる良い試合にしたい』とレバンテの好調さを認めている。
(via SPORT)