運命の最終節ベティス戦 クラブは残留を懸けた大一番に向けたアウェイ応援ツアーを企画

ルイス・カストロ監督率いる我らがレバンテは、1部残留に王手をかけています。現在、残留を決めるまであと勝ち点1という状況にあり、今週土曜日にカルトゥーハ・スタジアムで行われるラ・リーガ最終戦のレアル・ベティス戦で、引き分け以上の結果を出せば自力での1部残留が確定します。また、仮にこの試合で敗れたとしても、エルチェと勝ち点42で並んでリーグ戦を終えた場合は、エルチェとの直接対決の成績(得失点差)で上回っているため、レバンテの残留が決まるという有利な条件を手にしています。

この非常に重要な大一番に向けて、クラブは選手たちがホームで感じた熱気をそのままカルトゥーハにも持ち込むべく、ファン向けのアウェイ遠征ツアーを企画しました。往復の電車移動とアウェイエリアのチケットがセットになったプランが210ユーロ、往復のバス移動とチケットのセットプランが75ユーロで提供されています。

購入を希望する場合、今シーズン中にアウェイゲームへ最も多く足を運んだソシオ(年間シート保持者)が優先される仕組みとなっています。各ソシオは最大で2枚までチケットを申し込むことができ、参加希望者は火曜日の午前10時までに専用フォームへ記入する必要があります。選手たちを後押しするため、多くのグラノタスがセビージャの地へ駆けつけることになります。

(via MARCA)