ブラジルの15歳カウア・パヴナへの関心報道を否定
フラメンゴのユースに所属する15歳のカウア・パヴナ(2011年生まれ)について、バルサが関心を示しているというブラジルのインフルエンサーによる噂が流れたが、クラブ関係者は『全く意味がない』とこれを激しく否定した。
カウア・パヴナはU-15ブラジル代表に選出されている右利きの10番だが、欧州に移籍できるのは18歳になる2029年1月以降である。バルサは南米のU-15世代をモニタリングしているものの、まだプロ契約すら結べない(16歳の誕生日である1月に最大3年契約を結ぶ予定)選手に対して、そこまで長期のオファーを出すことはない。バルサが実際に追跡しているフラメンゴの若手は、最近シャフタール・ドネツクへ950万ユーロ+50万ユーロで売却された18歳の左ウインガー、ライアン・ロベルトである。
(via SPORT)
U-19欧州選手権ベストイレブンにシャビ・エスパルト選出
ウェールズで開催されたU-19欧州選手権で無失点優勝を飾ったスペイン代表から、ラ・マシアのシャビ・エスパルトが大会ベストイレブンに選出された。フリック監督の下ではサイドバックとして起用されたこともあったが、この大会ではピボットとしてプレーし、ウェールズ戦とクロアチア戦で2つの重要なゴールを記録した。
また、今夏アルメリアへフリー移籍した元ラ・マシアのキム・ジュニェントが大会MVPに輝き、ベストイレブンにも名を連ねた。さらに、同じくバルサの下部組織に3年間在籍し、2024年にバイエル・レバークーゼンへ移籍したイタリア代表のアンドレア・ナタリもディフェンダー部門で選出されている。
(via SPORT)
【本日の総括】
フリック新体制が本格始動し、プレシーズンが幕を開けました。アルバレス獲得への執念と並行し、カサドやバルドグジ、フェランの放出に向けた動きも活発化しています。トップチームとカンテラの融合がどのように進むのか、新シーズンの陣容整理から目が離せません。