マルク・ベルナルへのアトレティコの関心

アトレティコ・マドリードのディエゴ・シメオネ監督が、19歳のミッドフィルダーであるマルク・ベルナルの獲得を熱望している。フリアン・アルバレスの移籍交渉にベルナルを組み込む可能性も囁かれたが、バルサは彼を「アンタッチャブル」に指定しており、売却の可能性はゼロだ。

ベルナルは2025年9月に2029年6月までの契約延長にサインしており、契約解除金は5億ユーロに設定されている。前十字靭帯断裂の大怪我から復帰し、昨季はフリック監督の下で公式戦33試合1313分に出場した。フリック監督の彼への信頼は非常に厚い。

(via Mundo Deportivo)

バイエルンがジュール・クンデを調査

バイエルン・ミュンヘンがジュール・クンデの獲得に向けて、選手の環境や契約条件を調査している。昨季は世界最高の右サイドバックの一人としての地位を確立したが、今季のバルサではパフォーマンスに波があり、集中力を欠く場面が見られた。しかし、W杯のフランス代表では全プレー時間の約95%に出場し、ダヨ・ウパメカノやウィリアム・サリバと共に堅守を築いて再びトップレベルを証明している。

クンデは2030年まで契約を延長しており、市場価値は約6000万ユーロ。本人はバルサ残留を最優先とし、フリック監督の下で成長を続けることを望んでいるが、市場の状況次第ではどのような展開になるか分からない。

(via SPORT)