ラミン・ヤマルの秘話と影響力

スペイン代表の若きスター、ラミン・ヤマルの知られざるエピソードが明かされた。ヤマルが幼少期を過ごしたロカフォンダ地区にあるカフェ「エル・コルドベス」のオーナーが当時の様子を語った。ヤマルの父ムニルは、息子が練習に行くための電車賃すら払えない時でもこのカフェの常連だったという。

ある日、ムニルがカフェでコーヒーを飲んでいると、当時の代理人イバン・デ・ラ・ペーニャから『ラミンがトップチームに初招集された』という電話が入った。オーナーは『父親は電話を切った後、テーブルに向かって泣き崩れたんだ。そして家に帰ると、ラミンのユニフォームを持ってきて「これを飾っておいてくれ。息子がサインしに来るから。あんたにとって宝物になるぞ」と言ったんだ。その通りになったよ』と、現在店に飾られているサイン入りユニフォームの背景にある感動的な秘話を明かした。

また、ヤマルはピッチ外でもトレンドセッターとなっている。最近自身のYouTube動画でロサンゼルス発の高級ストリートブランド「Nahmias」のキャップを着用して登場。レブロン・ジェームズやルイス・ハミルトンらも愛用するこのブランドをヤマルが着用したことで、ファンの間で瞬く間に話題となっている。

(via Mundo Deportivo)

アナ・レヴァンドフスカのトルコ行き発言の真相

バルセロナを退団し、新天地を探しているロベルト・レヴァンドフスキの妻、アナ・レヴァンドフスカのSNSでの発言が思わぬ騒動を引き起こした。

イビサ島から日常を発信していたアナに対し、あるフォロワーが『トルコに行く可能性はある?』と質問。これに対し彼女が『トルコになるわ』と短く返答したため、フェネルバフチェなどトルコへの移籍が決定したのかと大騒ぎになった。

しかし数時間後、アナは事態の収拾に動き、『あれは私の個人的なスポーツプロジェクトの話よ。トルコでフィットネスキャンプを開催する予定があるというだけで、夫の移籍とは全く関係ないの。完全に誤解されているわ』と、移籍の噂を自ら火消しする事態となった。

(via SPORT)