ククレジャの告白
スペイン代表として活躍するマルク・ククレジャが、若き日の葛藤と失敗談を明かした。エスパニョールのカンテラで6年間を過ごした後、バルセロナから声が掛かった時のことだ。『バルサに行くことには本当に迷いがあった。エスパニョールで心地よく過ごしていたし、環境を変えるのが好きじゃなかったんだ。家族はみんなバルサファンで、おじいちゃんと一緒によくスタジアムに行っていたけれど、エスパニョールにはたくさんの友達を残してくることになった。心が痛んだよ。でも、自分の未来にとっては重要なステップだった』と当時の複雑な心境を吐露した。
また、ラ・マシア(バルサの育成組織)時代には、プロとしての自覚を欠いた行動で危機に陥ったこともあったという。『ある夜、パーティーに遊びに行ってしまって、次の日に練習があったんだ。迎えに来てもらわないといけないくらい酷い状態で、練習に着いても全く動けなかった。ボールをコントロールしようとしても足の下を通り抜けていく有様だった』。この大失態の後、父親から『パーティーで遊び歩きたいのか、それともサッカーに懸けたいのか決めなさい』と厳しく叱責され、それ以降心を入れ替えてサッカーに全てを注ぐようになったと振り返っている。
(via SPORT)
マイケル・ジョーダンがマドリードで絶賛
バスケットボール界の伝説、マイケル・ジョーダンがマドリードに姿を現した。バッド・バニーのコンサートのVIPゲストとして訪西したジョーダンは、首都で有名なハンバーガー店「La Bistroteca」を訪問した。彼が注文したのは、店の看板メニューである「La Bistroemmy」。30日から40日熟成させたガリシア産牛肉100%のパティに、12ヶ月熟成のチェダーチーズ、クリスピーなスモークベーコン、フライドオニオン、そしてスモークバターと韓国産唐辛子を使った特製エミーソースを挟んだ一品だ。
このこだわりのハンバーガーを味わったジョーダンは、大いに感動した様子で『人生で食べた中で最高のハンバーガーだ』というシンプルかつ最大の賛辞を残して店を後にした。この神様の一言は瞬く間にSNSで拡散されている。
(via Mundo Deportivo)