マルク・マルケス、シルバーストーンGPでの苦戦に「私はまだ本命」とジョーク

MotoGPのシルバーストーンGPを総合7位で終え、ポイントを失ったマルク・マルケス。彼は『バイクもタイヤもよく動いてくれたが、自分のライディングで差を作れなかった』と真摯に分析。しかし、記者からの執拗な質問に対し、笑顔で『いやいや、私は今でも絶対的な本命だよ、冗談だけどね』と笑顔で返し、会見場を和ませました。(via Mundo Deportivo)

ドッグトレーナー、散歩を「排泄だけの義務」にする飼い主へ鋭いアドバイス

ドッグトレーナーのアルバ・フェルナンデスとヴィクトル・パッドゥーラ(パッドゥーラはバレンシアのGK、※実際は Víctor Padilla )は、書籍の出版を記念し『散歩を単なる「排泄のための義務的な素早い歩行」にしてはいけない。それは犬にとって外界と接する唯一の窓であり、自ら選択し、匂いを嗅ぐ自由を尊重することが散歩の質を高める』と、飼い主に向けた貴重なアドバイスを送っています。(via Mundo Deportivo)

ジョー・バイデン氏の健康状態、ハンター氏が「前立腺がん骨転移」を暴露

アメリカのジョー・バイデン前大統領の健康状態について、息子のハンター・バイデン氏がBBCのインタビューで詳細を告白。前大統領が現在、前立腺がんの骨転移による激しい痛みに苦しんでいることを明かし、『父の体調は本当に良くない。もっと痛みを訴えて不平を言ってくれれば良いのにと思うほどだ』と言及しました。(via MARCA)

ロンドンP1 Premier Padel、18歳のマルティナ・カルボが史上最年少での戴冠

ロンドンで開催されたPREMIER PADELのロンドンP1女子決勝において、18歳のマルティナ・カルボが、世界No.1ペアを撃破して見事に優勝を飾りました。カルボ(18歳1ヶ月4日)は、これまでのアンドレア・ウステロの記録を破り、史上最年少でのプロツアー優勝者という偉大な金字塔を打ち立てました。(via Mundo Deportivo)

【本日の総括】

本日はサッカー界の超巨額移籍の裏話やヤマルの豪華な新居、皆既日食に向けた行政の厳格な交通制限、トランプ大統領のゴルフ場視察とヘリコプターでの退散、さらにハリー・ポッター女優のOnlyfans活動といった世間を驚かせるエピソードまで、多種多様なピッチ外のオフフィールド情報が飛び交う、極めて刺激的で活気のある一日となりました。