セビージャのニコ・ギジェンとプエルタの「背番号16」を巡るサポーターの熱狂

プレシーズンマッチで台頭したセビージャのカンテラーノ、ニコ・ギジェンに対し、サポーターから「故アントニオ・プエルタの魂の背番号16」を着用してほしいと熱望する声が殺到。本人は自身のSNSでこの議論に対して好意的な「いいね」を送り、サポーターの間で背番号16番の継承をめぐる熱い議論が巻き起こっています。(via ElDesmarque)

ボカ・ジュニアーズのGKモンテロ、ベレス戦の壁のミスで Buenos Aires メディアの批判を浴びる

ボカ・ジュニアーズのGKアルバロ・モンテロが、ベレス戦のFKの場面で壁の指示を誤るポジショニングミスを犯し失点。その直後、守備陣の崩壊をカバーするためにレオンドロ・パレデスがゴールライン上まで走って奇跡的なクリアを行い、失点を防ぐという出来事があり、モンテロはブエノスアイレスのメディアやSNSで批判の嵐に晒されました。(via MARCA)

セビージャの伝説FW Arouna Koné の「18ゴール自動更新」をサボり逃げした話

かつてセビージャにクラブ史上最高額の1500万ユーロで加入しながら、ケガ等で4年間49試合2ゴールと大失敗に終わったアロウナ・コネ。彼はレバンテへレンタルされた最終年、17ゴール目を決めた際にユニフォームを脱いで意図的に累積警告による出場停止を招き、さらに「偽のケガ」を装って残り2試合を全休。18ゴールに達すると発動するセビージャとの自動契約延長を回避し、フリーで退団してレバンテからウィガンへ高額で移籍するという、見事なサボり逃げのエピソードが地元で再び注目されています。(via Estadio Deportivo)

フランコ・マスタンツォーノ、フィオレンティーナでセリエAの挑戦に向けた抱負

リアル・マドリードからフィオレンティーナへ買い取りオプションなしのレンタルが決定した18歳のアルゼンチン代表フランコ・マスタンツォーノ。彼は『セリエAの守備文化で自分を鍛え上げたい。フィオレンティーナのような歴史的なクラブでプレーできて誇りに思う。完全に準備はできている』と、24日のローマとの開幕戦に向けて強い意欲を語りました。(via MARCA)