プレシーズン初戦 新監督初陣はベンフィカに敗北
⚽️ イニゴ・ペレス新監督の初陣となったプレシーズン最初の親善試合は、ファロのアルガルヴェ・スタジアムで行われ、ベンフィカに0-2で敗北を喫しました。ワールドカップに出場した7名の選手に加え、コメサーニャ、フォイス、アルナウ・テナス、そしてベティスへの移籍が目前に迫っているディエゴ・コンデが欠場しています。
試合序盤、ビジャレアルはポゼッションで試合を支配したものの、相手GKサムエル・ソアレスを脅かすようなチャンスは作れませんでした。逆にベンフィカが反撃に出ると、17分にはパヴリディスのペナルティエリア外からのシュートをGKルイス・ジュニオールがセーブし、19分の決定的な連続シュートの場面もGKとディフェンス陣がブロックして凌ぎました。
後半開始時にペレス監督は9人の選手を交代させ、チームは良いペースで後半に入りました。しかし52分、カウンターからラファ・シルバに完璧なループシュートを決められ、先制を許してしまいます。その後はベンフィカが明確に主導権を握り、76分にはペナルティエリア内で切り返したパヴリディスにルイス・ジュニオールが破られ、2-0で試合終了となりました。
この試合のポルトガル人審判はアントニオ・ノブレが務めました。スターティングメンバーはルイス・ジュニオール、モウリーニョ、カンブワラ、ラウタロ、ロメロ、マシア、ディアッタ、チアゴ・フェルナンデス、ジェラール(警告を受ける)、カバネス、ミカウタゼの11名でした。途中出場でアジョセ、モレイロ、ニザル、カルドナ、シェイク、ディアロ、パウ・ナバーロ、ブデスカ、フォレスがピッチに立っています。
(via MARCA)