モンチが言及するクラブの買収騒動と未来
現在エスパニョールのスポーツディレクターであり、CDサン・フェルナンド1940のオーナーでもあるモンチが、古巣セビージャの買収騒動について語りました。アントニオ・ラピとフェデ・キンテロ率いる第3の道が筆頭株主の説得に失敗し、セルヒオ・ラモスが主導した買収交渉も完全に決裂した現在、モンチのクラブ復帰の可能性はほぼ消滅しています。それでも彼はセビージャニスタとして、クラブの現状を憂いながらも希望を捨てていません。モンチは『できるだけ早く状況が解決することを希望を持って見守りたい。今何が起こるか知るのは難しいが、セビージャニスタとして解決策が見つかり、進むべき道がはっきりすることを願っている』とコメントしました。また、CDサン・フェルナンド1940でパートナーを組むセルヒオ・ラモスやその兄ルネとはイベントの件で会話したものの、買収については深く話さなかったことを明かし、『正直に言うと、セルヒオとは随分前に話した。ルネとは話したが、お互いの時間を尊重してイベントのことが主だった。彼らも忙しかったと思う』と述べました。さらに『この前のセルヒオの記者会見を見たが、彼はとても意欲的だった。どうなるか見てみよう。私はポジティブな面を見たいし、解決策が見つかり、早くこの状況が過ぎ去って道が開けるのを見たい』と語り、古巣に平穏が戻ることを心から願っています。(via Estadio Deportivo / ElDesmarque)