レアル・オビエド
現在リーグ最下位(勝ち点28)に沈み、残り5試合で残留ラインまで8ポイント差という絶望的な状況で、敵地ラ・カルトゥーハでのベティス戦に臨む。エルチェ戦での敗戦が重くのしかかっているが、ギジェルモ・アルマダ監督は「最後まで戦い抜く」と宣言し、クラブのカテゴリーに関わらず来季も指揮を執り、チーム編成にも深く関与したいという強い意欲を示している (via SPORT)。
ベティス戦に向けて、ルカ・イリッチとアレックス・フォレスが負傷から復帰してメンバー入りを果たしたが、オビエ・エジャリアとエリック・バイリーはコンディション不良により遠征メンバーから外れた。センターバックはコスタスとダニ・カルボのコンビが務め、中盤ではシボを休ませてコロンバットとフォンセカのダブルボランチが今季初めて採用される見込みである (via SPORT)。
また、ベテランのサンティ・カソルラが今シーズン限りでの現役引退を検討していることを会見で明かしており、アルマダ監督も「彼はクラックであり、彼が決断を尊重する」と最大限の敬意を払っている (via SPORT)。
レバンテ
エスタディオ・デ・ラ・セラミカでビジャレアルと対戦し、1-5という大敗を喫した。相手の圧倒的な攻撃力の前になす術がなく、現在リーグ19位(勝ち点32)と降格圏に沈んでおり、1部残留に向けて非常に絶望的な状況に追い込まれている (via SPORT)。