アスレティック・ビルバオ
アラベスとのアウェー戦で劇的な逆転勝利を収め、勝ち点を44に伸ばしてヨーロッパリーグおよびカンファレンスリーグ出場権争いに踏みとどまった。前半はアラベスに先制を許し、ボールを持たされても中央からの攻め手を欠く状況が続いた。しかし、後半開始時にバルベルデ監督がルイス・デ・ガラレタ、ロベルト・ナバーロ、サンセトを投入する3枚替えを敢行したことで流れが一変した。後半1分、ウナイ・シモンのロングボールからサンセトが競り勝ち、ニコ・ウィリアムスを経由してナバーロが今季8点目となる同点ゴールを記録した。その後コーナーキックからテナグリアをフリーにしてしまい再びアラベスにリードを許したが、サンセトがペナルティエリア内で見事なターンからフェイントを交えてシュートを突き刺し再び同点に追いついた。最後はグルセタのパスからニコ・ウィリアムスが決勝点を奪い、途中出場の選手たちが躍動して勝ち点3をもぎ取った。次節はホームでバレンシアと対戦する (via Mundo Deportivo)。
デポルティーボ・アラベス
アスレティック・ビルバオ戦では試合開始直後のファーストチャンスで見事に先制点を奪った。後半に逆転を許したものの、コーナーキックからテナグリアがフリーでヘディングシュートを決めて一時勝ち越すなど、セットプレーから決定的な場面を作り出し、最後までホームチームを苦しめた。しかし最終的にはビルバオの強力な攻撃陣と采配に屈し、逆転負けを喫している (via Mundo Deportivo)。