ヘタフェ

本拠地コリセウムにラージョ・バジェカーノを迎え、来季のヨーロッパ圏内進出を目指す。現在勝ち点44でセルタと並んで6位につけており、是が非でも勝ち点3が欲しい一戦となる (via Estadio Deportivo)。

ボルダラス監督にとって最大の朗報は、エースのボルハ・マヨラルの復帰である。昨年12月のベティス戦を最後に長期離脱していたが、シーズン最終盤の最も重要な局面で約4ヶ月ぶりにメンバー入りを果たした。一方で、守備の要であるジェネがバルセロナ戦で累積5枚目のイエローカードを受けたため、この試合は出場停止となる (via Estadio Deportivo)。

オサスナ

エル・サダルで行われたバルセロナ戦では、激しいインテンシティと組織的な守備で立ち向かったが、試合終盤に2失点を喫して1-2で敗れた。0-2で迎えた88分、左サイドのブレトネスからの正確なクロスをラウル・ガルシア・デ・アロがヘディングで叩き込み、一矢を報いた。ラウル・ガルシア・デ・アロはこのゴールで今季7点目に到達し、そのうち6得点が途中出場からのゴールという無類の勝負強さを発揮している。出場時間わずか833分で昨季のリーグ戦4ゴールを大きく上回る結果を残しており、次節のレバンテ戦に向けてスタメン起用を待望する声が高まっている (via Mundo Deportivo)。

若手ウイングのビクトル・ムニョスは急成長を見せており、現在アンディ・バラとフアンマ・ロペスが率いるエージェント「Niagara Sports」と契約している。バルセロナが彼の獲得に関心を示しているものの、レアル・マドリードが買い取り優先権とわずか800万ユーロの買い取りオプションを保持しているため、移籍交渉は非常に複雑な状況となっている (via SPORT)。