RCDマジョルカ

アウェイでのレアル・ソシエダB戦を控えるRCDマジョルカのルイス・ガルシア監督が記者会見に応じ、チームの現状と課題について率直に語った。指揮官は『結果と内容のバランスが重要だ。結果が出ているからといって自分たちのプレー内容に対して目をつぶるわけにはいかない。特にアウェイ戦でのパフォーマンスには大きな改善の余地がある』と気を引き締めた。(via MARCA)

さらにガルシア監督は、代表ウィンドー期間中も公式戦が開催されるラ・リーガ ハイペルモーションの過酷な日程に対して強い懸念を表明。『2部リーグのレベルは年々上がっており、多くの代表選手がプレーしている。国際ウィンドー期間中は2部リーグも中断させるべきだと本気で検討する時期に来ている』とリーグ運営側に強烈な一石を投じた。(via Mundo Deportivo)

なお、ピッチ外ではクラブ創設者(アルフォンソ13世FBC)の功績を称える「Hermandad de los Alfonsinos」の年次夕食会がエスタディ・マジョルカ・ソン・モイクス内の「Club 1916」で開催され、ルイス・ガルシア監督やアルフォンソ・ディアスCEO、ペップ・ヒナード会長、GKイバン・クエジャールらが出席し、クラブの伝統と結束を確認した。(via SPORT)