CEサバデル
移籍市場最終盤にポーランドのヴィジェフ・ウッチから加入した25歳の攻撃的MFアンヘル・バエナ(Ángel Baena)が加入後初の記者会見に臨み、故郷カタルーニャへの復帰とサバデル加入の舞台裏を明かした。アレックス・バエナは『今年の夏はポーランドに残るつもりだったが、Dammのカデテ時代に指導を受けた恩師フェラン・コスタ監督から熱心な勧誘を受け、加入を決意した』と語り、指揮官の存在が移籍の最大の決め手であったことを認めた。(via SPORT)
現在チームは勝ち点8の11位につけており、リーグ2位となる通算276本のボール回収数を記録する激しいハイプレス(5-3-2フォーメーションのウイングバックを運用)で存在感を示している。前節マジョルカ戦での初黒星(0-2)についてアレックス・バエナは『些細なミスの代償を払ったが、素晴らしいスタートを切れている』と強調。(via Mundo Deportivo)
今週末にホームのノバ・クレウ・アルタで迎えるレアル・オビエド戦に向けて『オビエドは強力な相手だが、我々の本拠地は対戦相手にとって極めて困難な場所だ。ミスを減らし、熱狂的なファンとともに勝利を狙う』と意気込みを語った。(via Estadio Deportivo)