ジローナFC
前節カステリョンに1-2で敗れたジローナFCのキケ・アルバレス監督が、アウェイでのカディスCF戦に向けた記者会見に登壇。負傷離脱中のブライアン・ヒルとハスティンに加え、前節退場処分を受けたアベル・ルイスの欠場を認めた一方で、昨年11月に左膝へ重度の大怪我を負い長期間離脱していたFWポルトゥ(Portu)が約10ヶ月ぶりに遠征メンバーへ復帰する見通しであることを明らかにした。(via SPORT)
一方でクラブには「Virus FIFA(代表招集による離脱)」の大波が押し寄せている。すでにウクライナU-21代表のヴラディスラフ・クラピフツォフとオレクサンドル・ピシュチュル、スペインU-18代表のジュニア・ザモラノ、ギニア代表のラス・クルマ、ウクライナA代表のヴラディスラフ・ヴァナトの5名の代表招集が確定。さらにコロンビア代表のヤセル・アスピリージャやスペインU-21代表のイザン、ハビ・ボニャール、Bチーム選手を含めると最大で10名もの主力が次節以降離脱する非常事態に直面している。(via SPORT)
アルバレス監督は『プロサッカー界において代表ウィンドーでこれほどの主力を欠く日程は理解しがたいが、下部組織の若手を抜擢しながらこの危機を乗り越えるしかない』と決意を語った。(via Esport3)