バルサDFアラウホが告白した本音 フリアン・アルバレス獲得を強く望んでいたライバルの称賛
今夏の移籍市場で大きな話題を呼んだフリアン・アルバレスの去就を巡り、ライバルであるバルセロナの主力選手からも本音が漏れ聞こえている。
アトレティコ・マドリード対リヴァプール戦の後、メディア取材に応じたバルセロナのウルグアイ代表DFロナルド・アラウホは、フリアン・アルバレスに対する個人的な思いを率直に明かした。
アラウホはフリアン・アルバレスの能力を絶賛し、『もちろん、自分としてはフリアンにバルサへ来てほしかったよ。彼は間違いなく現在世界最高の選手の一人だからね』とコメント。同じ南米出身のトップディフェンダーとしても、彼の持つ圧倒的なクオリティと価値を高く認めていることを隠さなかった。(via MARCA)
【本日の総括】
リヴァプール戦での敗戦により守備の修正や中盤の強度不足という課題が明確になった一方、急遽先発したフリアン・アルバレスの全開のパフォーマンスと復調への手応えが得られた一日となりました。過去のデータが示す通り、苦しいスタートからどのように立て直していくのか、シメオネアトレティコの真価が問われます。