アギーレ監督、FIFAのW杯試合時間変更検討に大激怒
メキシコ対イングランドのラウンド16の試合に関して、FIFAが雷雨や警備上の理由からキックオフ時間を午後6時から正午に前倒しすることを検討しているという報道に、メキシコ代表のハビエル・アギーレ監督が怒りを爆発させた。『胃を蹴られたような気分で、本当に腹立たしい。試合時間が6時間も早まれば、食事、昼寝、理学療法、戦術会議、すべてをゼロからやり直さなければならない。60人ものスタッフが日曜日の試合に向けて綿密な計画を立てて準備しているのに、ふざけているとしか思えない』と不満を露わにした。『理由は理解できるが、誰一人として私に意見を求めず、ただ黙って受け入れろと言うのか。この変更は全く気に入らない』と不条理な決定に噛み付いた。(via ElDesmarque)
ズビサレッタ氏、メキシコ・アトラスFCのスポーツディレクターに就任
バルセロナやアスレティック・ビルバオなどでスポーツディレクターを歴任してきたアンドニ・ズビサレッタ氏が、新たな挑戦の舞台としてメキシコを選んだ。彼が就任したのは、メキシコ1部リーグのアトラスFCのスポーツ副会長(実質的なスポーツディレクター)という役職である。新しいオーナー体制へと移行し、クラブのスポーツ構造の抜本的な改革を進めているアトラスFCは、『我々のクラブの新しい章を一緒に書き上げる時が来た』と公式声明を発表し、ヨーロッパで培った彼の豊富な経験と手腕に大きな期待を寄せている。(via MARCA / ElDesmarque)
スポルティング・ヒホンの新ユニフォーム、自転車で山を登って発表
スポルティング・ヒホンは、地元ブランドのSirokoとコラボレーションした来シーズンの新ユニフォームの発表で、非常にユニークな演出を行った。クラブのベテランDFであるホセ・アンヘル(通称コテ)を起用し、彼が自転車のペダルを懸命に漕ぎ、汗だくになりながらヒホン市街を見下ろすピコ・デル・ソル山頂まで登り切るという映像を公開した。頂上に到達したコテは、ヒホンの美しい風景を背景に新しい赤と白のストライプのユニフォームを披露。クラブの歴史やアストゥリアス州への愛着を表現したこの泥臭くも斬新なプロモーションは、サポーターから大きな反響を呼んでいる。(via SPORT)