セルタ会長、ボルハ・イグレシアスを米国で電撃訪問

スペイン代表としてW杯に参加しているセルタのFWボルハ・イグレシアスのもとに、思わぬ訪問者が現れた。セルタ・デ・ビーゴのマリアン・モウリーニョ会長が米国まで足を運び、彼を激励に訪れたのだ。クラブが公開した動画の中で、驚くボルハに対し会長は『ここであなたに会えて本当に嬉しい。サプライズを持ってきたの』と語りかけ、来シーズンのヨーロッパリーグのパッチが縫い付けられた新しいデザインのセルタのユニフォームを直接プレゼントした。ここまで出場機会がないボルハだが、クラブトップからの直接の労いと期待のメッセージは、彼にとって何よりのモチベーションとなっている。(via Estadio Deportivo)

ウルグアイ代表ヒメネス、早期敗退に長文の自己弁護とメディア批判

ウルグアイ代表のグループステージ敗退という屈辱的な結果を受け、アトレティコ・マドリードのホセ・マリア・ヒメネスがSNSで長文の声明を発表した。大会前に足首を負傷し、マルセロ・ビエルサ監督から一切の出場機会を与えられなかった彼は、『すべてのチームメイトがこのユニフォームのために魂を捧げたと、命を懸けて保証する』とチームを擁護。さらに自身の状態について負傷時の足首の写真を添え、『大会の初戦から完全に回復して準備はできていた。プレーしなかったのは、準備ができていなかったからではない』と暗に監督の起用法への不満を滲ませた。また、批判を繰り広げるメディアに対し『コメディを作り、たった2回の再生回数のために暴言を吐く連中とは絶対に相容れない』と激しい怒りをぶつけた。(via Mundo Deportivo)

ラッシュフォード、自身の移籍の噂を一蹴

バルセロナやバイエルン・ミュンヘンへの移籍が取り沙汰されているイングランド代表のマーカス・ラッシュフォードが、メディアの質問に対して明確な態度を示した。『私は今を生きている。W杯が始まる前にすべての関係者にはっきりと伝えたんだ。大会前に解決しないなら、大会が終わるまでは一切考えないとね』と語り、現在は代表チームでの戦いにのみ集中していることを強調した。『私たちは今、とても特別なことのために戦っている。移籍のことに割くエネルギーなんて少しも残っていない』と断言し、目の前のメキシコ戦に向けて全力を尽くす姿勢を鮮明にした。(via SPORT)