メッシとアルゼンチン人記者のミックスゾーンでの爆笑のやり取り
カーボベルデとの厳しい試合を終えた後、リオネル・メッシがミックスゾーンでアルゼンチン人記者のソフィ・マルティネスと見せた和やかなやり取りが話題を呼んでいる。過去のW杯で一部のメディアから2人の関係について心無い噂を立てられたこともあったが、メッシは満面の笑みで彼女に近づき、『君が僕を見つめるから僕も君を見つめるんだよ。君が挨拶するから僕も挨拶するんだ』と冗談を飛ばし、周囲を爆笑させた。マルティネス記者も笑顔で『さあ、私たちが大好きな仕事に戻りましょう。そのお気遣い、本当に感謝します』と返し、根も葉もないゴシップを2人のユーモアとプロフェッショナリズムで完全に払拭した。(via Mundo Deportivo)
ラミン・ヤマルの弟のセレブレーションが世界中でバイラル化
スペイン代表の新たなスター、ラミン・ヤマルの弟であるケイン君が、ピッチ外で世界的なアイドルになりつつある。オーストリア戦でスペインがゴールを決めた際、スタンドで観戦していたケイン君がカメラに向かって無邪気で可愛らしいセレブレーションを披露した。この姿を捉えた動画は瞬く間にSNSで拡散され、世界中のファンから『新たなスターの誕生だ』『可愛すぎる』と絶賛を浴びている。これまでヤマルの陰に隠れていた小さな弟が、その天真爛漫な姿で予想外の脚光を浴びることとなった。(via MARCA)
チラベルト氏、元仏代表デュガリーに人種差別的発言で大炎上
パラグアイ代表のレジェンドであるホセ・ルイス・チラベルト氏が、SNSでの発言により激しい非難を浴びている。事の発端は、元フランス代表のクリストフ・デュガリー氏がラジオ番組で『パラグアイは攻撃的なプレーが全くできない。惨敗するだろう』と酷評したことだった。これに対しチラベルト氏は、『クリストフ、君の言う通りだ。1998年のW杯で我々はフランスと対戦したが、今度はアフリカの代表チームと対戦することになる』と、現在のフランス代表にアフリカ系選手が多いことを揶揄するような人種差別的な返答を投稿した。この発言はフランスメディアから猛烈な批判を受けており、「過去にもヴィニシウスやムバッペに差別的発言をした常習犯」として糾弾されている。(via SPORT / Mundo Deportivo)