キケ・サンチェス・フローレス監督が5つ目のクラブでカンプ・ノウに挑む

🏟 今週末のラ・リーガ第11節にて、アラベスを率いるキケ・サンチェス・フローレス監督がスポティファイ・カンプ・ノウに乗り込みます。

📈 キケ監督はこれまでヘタフェ、バレンシア、アトレティコ・マドリード、エスパニョールの4クラブを率いてカンプ・ノウで指揮を執っており、今回のアラベスで通算5つ目のクラブとなります。これはウナイ・エメリ氏(アルメリア、バレンシア、セビージャ、PSG、ビジャレアル)が持つ記録に並ぶラ・リーガ最多タイ記録です。

⚠️ ただしキケ監督はアウェーのカンプ・ノウで通算3敗2分と過去一度も勝利を挙げたことがなく、この鬼門ジンクスを破れるかが注目されています。(via Mundo Deportivo)

2,300kmを旅してクラシコを観戦したポーランド人熱狂ソシオの情熱

✈️ ポーランドのワルシャワ在住でバルサのソシオ番号124,174番を持つコンラッド・ヴィスニエフスキ氏の熱狂的なクラシコ観戦ストーリーが話題を呼んでいます。

💶 ワルシャワからバルセロナまで往復2,300km以上の道のりを飛んできたヴィスニエフスキ氏は、総額1,076.50ユーロ(観戦チケット代761.50ユーロ、ホテル代155ユーロ、航空券代160ユーロ)を惜しみなく投じました。カンプ・ノウの公式ストア訪問、クラブレジェンドのリュドヴィク・ジウリ氏との感動的な交流、両チームのバス出迎えなどを満喫しました。

❤️ 試合は1-2で悔しい敗戦となったものの『非常に悔しいが、僕たちは最高のチームだから最終的にリーガを制覇できると信じている』と情熱を語り、大好物のガスパチョを味わって深夜にワルシャワへ帰国しました。(via SPORT)