理事会の「監督・選手への全幅の信頼」公式声明にペドレロル氏が猛反発

📢 FCバルセロナの理事会(Junta Directiva)は定例会議の後、『理事会は男子一軍のスタッフおよび選手層に対して全幅の信頼を再確認する。直近の結果にかかわらず、チームは高い野心と情熱を維持している』との公式声明を発表しました。

🔥 これに対し、スポーツ番組『El Chiringuito』のMCを務めるホセプ・ペドレロル氏は『クラブがわざわざ全幅の信頼を公に再確認(ラティフィカシオン)するということは、それ自体がチーム内に危機や疑問が存在していることを自ら公表しているようなものだ。通常は内部で伝えるべきことであり、説得力がない。翌日に解任する前の前触れのようだ』と痛烈に批判しました。

📉 クラシコ敗戦後にフリック監督とデコSDの緊急会談が行われ、選手たちによる決起バーベキューやディフェンダー補強の動きが加速する中での声明発表に、メディア界ではバルサ内部の焦りが浮き彫りになっているとの指摘が相次いでいます。(via ElDesmarque)

トッテナムDFペドロ・ポロがラジオで本音吐露『スペイン復帰には惹かれる』

🇪🇸 トッテナムのスペイン代表DFペドロ・ポロ(27歳)が、Cadena SERのラジオ番組『El Larguero』に出演し、自身の将来について語りました。

⚽ ポロは以前トッテナムと2031年までの長期契約を結んだばかりですが、『夏前にバルサやマドリーからの関心はあったが、正式なオファーではなかった』と明かしつつ、『いつかスペインに復帰したいし、非常にワクワクする』と本音を覗かせました。バルサとマドリーのどちらのスタイルにフィットするか問われると『どんなスタイルや環境にも適応できる自負がある』と回答しています。

⭐ 憧れの存在としてダニ・カルバハルを挙げ『W杯前に彼から届いたメッセージに感動した』と語ったほか、フェデ・バルベルデやW杯決勝でゴールを決めたフェラン・トーレス、さらにラミン・ヤマルについても『遅かれ早かれバロンドールを獲得する資格がある』と絶賛しました。バルサでは現在エリック・ガルシアを右SBに回す台所事情となっており、ラポルタ会長もお気に入りのペドロ・ポロ獲得を注視していますが、トッテナム側は6,000万ユーロ以上の移籍金を要求すると見られています。(via SPORT)