ラミン・ヤマルが語る幼少期の原点とCF La Torretaでの思い出

👶 バルサの19歳エース、ラミン・ヤマルが自身のサッカーの原点と子供時代の思い出について振り返りました。

⚽ 最初のサッカー体験は3歳の時、地元クラブ「CF La Torreta」での初練習でした。ウォーミングアップをする年上の子供たちを見て不安になり『家に帰りたい』と怯えていたところ、父親から『怖がらなくていい、本番の練習が始まれば楽しくなる』と励まされてグラウンドに立ちました。すると2回目の練習にして早くも上の年齢カテゴリーへと飛び級昇格を果たしました。

🎒 小学校に通う際はボールをバッグの中に隠して登校し、授業中に机の上に置くことを禁じられていたエピソードや、家の中で犬を相手にドリブル練習をしていたこと、友人のパソコンでネイマールの動画を何時間も見て技を真似していた思い出を語りました。リオネル・メッシ、ダビド・ビジャ、ジョアン・ペドロを憧れの存在として育った少年は、今夏W杯制覇を果たし、直近では3年連続となるコパ賞を受賞するなど世界の頂点へと駆け上がっています。(via SPORT)

フェルミン・ロペスが明かすカタルーニャ語習得と復帰への苦悩

🗣 ウエルバ県出身のMFフェルミン・ロペス(23歳)が、カタルーニャ語でのインタビューに応じ、自身の生活や内面について語りました。

📚 バルサ加入当初、学校の授業がカタルーニャ語で行われ『最初は授業が全く理解できなかったため必要に迫られて学び始めた』と明かしましたが、今では『受け入れてくれた地域社会へのリスペクトと文化への融合のために進んで話したい言語になった』と語ります。パートナーはセビリア出身ですが、街で話しかけられた際や、ロッカールームでパウ・クバルシらカタルーニャ出身の仲間と会話する際にも積極的に使用しています。

💔 今夏は怪我によりW杯メンバーから落選し『精神的にも感情的にも非常に苦しい時期を過ごし、心理カウンセラーによるサポートを増やす必要があった』と告白。今季からお気に入りの背番号7を着用しており、目標はバルサに6度目となるチャンピオンズリーグのタイトルをもたらすことだと力強く語りました。(via SPORT)