アレックス・バエナ スペイン代表のアメリカ合宿で会見に登場
ワールドカップ2026に出場するスペイン代表が、ベースキャンプ地であるアメリカのテネシー州チャタヌーガに到着した。チームはルイス・デ・ラ・フエンテ監督の下、ベイラー・スクールの施設で調整を開始している。
現地到着後に行われた最初の記者会見には、アトレティコ・マドリード所属のアレックス・バエナが選手を代表して出席した。バエナは直前に行われたイラクとの親善試合(1-1で引き分け)でスタメン出場し、ミケル・メリーノと交代するまでの68分間プレーしている。アメリカでの合宿初日からメディアの前に姿を見せたバエナは、カーボベルデとの大会初戦に向けて、中盤のキーマンとして大きな期待を背負っている。(via Estadio Deportivo)
【本日の総括】
移籍市場ではククレジャやグリマルド、ベルナルド・シウバの獲得など積極的な動きを見せる一方で、ヒメネスやラングレ、ルッジェーリの放出も検討されるなど血の入れ替えが進行中です。また、バルセロナとのフリアン・アルバレスを巡るSNSでの場外乱闘も話題を呼びました。ピッチ内ではBチームとユースが共に昇格を逃し、U-12も早期敗退と、下部組織にとって試練の1日となりました。