第一チーム移籍動向と契約状況
夏の移籍市場に向けて、マリアン・モウリーニョ会長がオープンになっている3選手の去就について状況を説明しました。チームがUEFAヨーロッパリーグ出場権を獲得したことで、バカンスに入った選手たちと代理人を交えた交渉が本格化しています。会長は『彼らは完全にオフモードです。お祝いは終わり、私たちはヨーロッパへの切符を手にしました。これからは代理人との電話が始まり、イエスかノーか、契約を更新するかしないかという決断の段階に入ります』と現状を語りました。
ミッドフィルダーのイライクス・モリバについては、契約が残っているためクラブは非常に落ち着いており、会長も『イライクス・モリバは現行の契約を結んでおり、彼については何の疑いもありません』と残留を断言しています。また、マルコス・アロンソに対しても契約更新のオファーを提示済みであり、会長は『マルコス・アロンソは、サッカーを続ける意思があるのか、そしてセルタで続ける意思があるのかを確認する必要があります。彼はピッチの内外で本当に素晴らしい選手であり、絶対的なリーダーとしてすべてを捧げてくれました。彼がいたこの2年間で私たちはヨーロッパの舞台に到達しましたし、だからこそ私は彼に契約を更新してほしいと強く願っています』と最大級の賛辞を送り、残留に楽観的な姿勢を見せています。一方で、オスカル・ミンゲサに関してはガリシアの地を去る可能性が高く、会長は『オスカル・ミンゲサも近いうちに自分の将来を決定しなければなりません。彼がセルタのプロジェクトを選ぶのか、それとも別の計画があるのかを私たちに伝えてくれるでしょう』と返答待ちであることを明かしました。
(via Estadio Deportivo)