ジョレンテが電撃代表引退!「サッカーは私の人生の目的ではない」
マルコス・ジョレンテ(31歳)は、アメリカ、メキシコ、カナダで開催された2026年ワールドカップで世界王者に輝いた後、スペイン代表からの電撃的な引退を発表しました。代表チームに宛てた惜別の手紙の中で、彼はまだ若く、好パフォーマンスを維持すれば今後もスペインのユニフォームを着て何年もプレーできたはずだと認めつつ、次のように綴っています。
『多くの人が私の決定を理解できないだろうし、私自身も外から見れば理解できなかっただろう。しかし、これは非常に熟考し、何よりも心から下した個人的な決定だ。ワールドカップに行けたかどうかや、我々が優勝できたかどうかに関わらず、この決断はすでに下していた』
さらに、彼は健康管理や食事、独自のライフスタイルを推進するプロジェクトである「Free Human」に並々ならぬ熱意を注いでいます。ジョレンテは自らの人生観について、次のように語り、ピッチ外での活動に大きな意義を見出しています。
『自分の本来の目的はサッカーではない。サッカーは得意で大好きだが、Free Humanについて語るときは、まるでそれこそが自分の人生の目的であるように感じ、このライフスタイルを発信するためにここにいるのだと思えてくる。この世にいられる時間が長かろうが短かろうが、そこにいる間は充実した存在感と、高い質、レベルの高い健康とともに過ごすこと。それこそが最も重要なのだ』 (via SPORT)
