予期せぬ離脱!アルナウ・オルティスが2年前の出場停止処分によりCL開幕戦不参加
アレクサンダー・ソルロートが負傷からすでに1ヶ月を迎えながらもいまだに復帰が困難であり、長期の戦線離脱が続いている中、シメオネ監督にとってさらなる予期せぬ衝撃が走りました。若手のアルナウ・オルティスが、UEFAからのペナルティにより、次戦のリヴァプール遠征のリストから外されることが決定したのです。
この出場停止処分は、彼が2024年8月にポーランドのシロンスク・ヴロツワフに所属していた頃にまで遡ります。当時、カンファレンスリーグ予選のザンクト・ガレン戦において、オルティスは試合終盤の100分過ぎに途中出場した直後、主審から非常に厳しい判定を受けました。シミュレーションと判定されてイエローカードを提示された直後、抗議したことで即座に2枚目のイエローを提示され、ピッチから去る羽目になったのです。この退場にともなう処分が、その後欧州カップ戦での出場機会がなかったためにいまだ消化されておらず、アトレティコに籍を置く今、アンフィールドでの大一番でそのツケを払う形となってしまいました。オルティス本人はこの悔しさを抱え、10月13日に予定されているマンチェスター・ユナイテッド戦でのCLデビューに向けて牙を研いでいます。 (via MARCA)