ハイドゥクSDを電撃辞任したラキティッチのセビージャへの愛

現役引退後にハイドゥク・スプリトのスポーツディレクターを務めていたイヴァン・ラキティッチが、わずか1年で電撃辞任した。SNSには『いくつかの物語は終わらない。別の形で続くだけだ』と意味深なメッセージを投稿した。フリーの身となったことで、彼が以前『明日セビージャが呼べば、すぐに飛行機に乗って手伝いに行く』と語っていた深いクラブ愛が再びクローズアップされており、セビージャのフロント入りの可能性が囁かれている。(via Estadio Deportivo)

ラファ・マルケスがメキシコ代表新監督に就任し意気込みを語る

W杯での敗退を受けて辞任したハビエル・アギーレ監督の後任として、バルサ・アスレティックを率いていたラファ・マルケスがメキシコ代表の新監督に正式就任した。アシスタントとしてアギーレの傍で学んできたマルケスは、『素晴らしい仕事が行われてきた。若手とベテランの融合という良い基盤がある。今はブレーキをかけるのではなく、加速する時だ』と力強く意気込みを語り、母国代表の再建を誓った。(via SPORT)

【本日の総括】

本日はW杯という大舞台の裏側で、エムバペへの差別発言やAFAの不正資金疑惑、さらにはモロッコ代表会見での大喧嘩やエジプトの審判追放要求など、非常に緊迫した事件性の高いトピックが数多く飛び交いました。一方で、ヤマルと恋人のやり取りやエムバペとハキミのプレステを通じた友情、ヘンダーソンの骨折やオリーセの代表選択の裏側など、選手たちのパーソナルな魅力や人間模様が垣間見えるエピソードも豊富に揃っています。クラブ周辺では、モウリーニョの直接会談やフラン・ガルシアの爆笑入団発表など、新シーズンへ向けたピッチ外の動きが加速しています。