エジプトサッカー協会がアルゼンチン戦の審判団追放をFIFAに公式要求

アルゼンチン戦で2-0のリードから大逆転負けを喫したエジプトが、VARによるゴール取り消しやPKが与えられなかった判定に激怒している。エジプトサッカー協会は、フランス人審判のフランソワ・レテシエとそのアシスタント全員のトーナメントからの即時追放を求める公式な苦情をFIFAに提出した。ホッサム・ハッサン監督は試合後、『メッシを大会に残すためのマーケティングだ。インファンティーノはこの美しいスポーツを完全に台無しにしている。最初からアルゼンチンを勝たせたいなら、なぜ我々を大会に呼んだのか』と猛烈に非難し、怒りを露わにした。(via Mundo Deportivo)

モロッコ代表の会見で記者同士が大喧嘩、ブラヒムが機転で場を和ませる

フランス戦を控えたモロッコ代表の記者会見中、記者2人の間で信じられない口論が発生した。一人の記者が質問のために手を挙げ続けたところ、後ろの記者がカメラの邪魔だと怒り出し、つかみ合い寸前の大喧嘩に発展した。関係者が慌てて仲裁に入るまで1分近く会見が中断する異様な空気となったが、登壇していたブラヒム・ディアスは驚きつつも『質問を忘れちゃったよ』とジョークを飛ばし、機転を利かせてその場の空気を和ませた。(via MARCA)