アスレティックがアスピリクエタ甥の獲得を正式発表
🚨 アスレティック・ビルバオが、オサスナの下部組織タホナール(Tajonar)でキャプテンを務めていた15歳の有望DFセルヒオ・ヌイン(Sergio Nuin / 元セビージャのセサル・アスピリクエタの甥)の獲得を正式に確定させました。
🏛️ スペインサッカー連盟(RFEF)の管轄委員会(Comité Jurisdiccional)は、16歳未満の選手に対してプロ契約や解約金で拘束することはできないとするアスレティック側の主張を認め、6月30日時点での退団を承認する裁定を下しました。これを受け、アスレティックは公式ウェブサイト上の「フベニールDivisión de Honor」のチーム一覧にヌインの名前とプロフィールを正式に掲載しました。
💢 これに対し、両親との合意に基づき2028年までの2年間延長オプションを行使して経済的補償やライセンス手続きを完了させていたオサスナ側は猛反発しています。タホナール技術監督のパチ・プニャル氏は『7年間クラブに在籍し、契約上のオプションが行使された。我々の権利を主張する』と強調し、ディレクターのアンヘル・アルカイデ氏も『18歳まで留まるという合意があった』と怒りを隠しません。
⚖️ 連盟管轄委員会に契約の法的解釈権限はないと主張するオサスナは、スポーツ上級審議会(CSD)やスポーツ裁判所(TAD)、さらには労働裁判所などの一般司法機関へ提訴し、あらゆる法的手段を駆使して徹底抗戦を継続する構えです。(via Estadio Deportivo)
