連敗脱出へ向けたラミス監督の決意とアトレティコ戦の展望

🔥 前節エスパニョール戦で0-2の敗戦を喫し、2連敗となったオサスナ。開幕3試合で2勝1分とロケットスタートを切ったものの、直近2試合でブレーキがかかる形となった。しかし、今季は敵地バライドスでのセルタ・デ・ヴィーゴ戦で1-2の勝利を収めるなど、アウェーで勝ち点を奪う勝負強さは実証済みだ。

💬 連敗の嫌な流れを断ち切るべく、ルイス・ミゲル・ラミス監督はチームの現状と課題について力強い言葉で語り、強い自省とともに反撃を誓っている。

『最大級の自省が必要だ。再び犯してはならないミスが出た。あまりにも簡単に2失点を喫してしまったが、このチームは本来もっと上手く守れるはずであり、必ず修正する』

『諦めずに粘り強くやり続けることが重要だ。選手たちも我々も信じているし、サポーターも熱狂的に後押ししてくれる。下を向かず、頭をリセットして、過去2節よりも良いプレーをするためにメトロポリターノへ向かう』

『0-2で敗れたものの、チームが示した努力には満足している。サポーターの存在は非常に大きく、この2試合の悪い流れを修正するための大きな支えになる。次の試合ではこのような結果を繰り返さないよう努めなければならない』

⚽ メトロポリターノでの決戦では、守備陣の再構築と集中力の維持が最重要課題となる。守護神セルヒオ・エレーラを中心に、カテナやアベル・ブレトネス、中盤のルカス・トロやモンカヨラ、そして最前線のブディミルらがまとまりを見せ、アトレティコの強力な攻撃陣を抑え込めるかがポイントだ。(via SPORT)