[FCバルセロナ] バルサとアヤックスがヨハン・クルイフ没後10年を記念して伝説のレジェンドマッチ開催へ

FCバルセロナとアヤックスは、両クラブの永遠のレジェンドであるヨハン・クルイフ氏(2016年3月24日逝去)の功績と遺産を称える特別な追悼試合を開催すると発表した。

開催日は11月15日、会場はアムステルダムの『ヨハン・クルイフ・アリーナ』。この日は1964年にクライフ氏がアヤックスのトップチームで彗星のごとくデビューを果たした記念すべき日でもある。

試合の収益は全額『ヨハン・クルイフ財団』に寄付され、恵まれない環境にある子供たちへのスポーツ支援活動に充てられる。

バルサ・レジェンズの指揮を執るのはアルベルト・フェレール。出場選手としてパトリック・クライファート、フランク&ロナルド・デ・ブール兄弟、フィリップ・コクー、ロジェール・ガルシア、ボージャン・クルキッチ、リチャード・ヴィッチヘらが決定している。一方のアヤックス側もウェスレイ・スナイデル、エドウィン・ファン・デル・サール、スィーム・デ・ヨング、ヤン・フェルトンゲンら往年の名選手たちが名を連ねている。

1970年代にクライフ氏がアヤックスからバルセロナへ移籍して以来、これまで27人もの選手が両クラブのユニフォームを身にまとってきた。今回のイベントを通じて、両クラブの絆とクライフイズムの継承を世界に示していく。

(via Mundo Deportivo)