[レアル・マドリード] モウリーニョ監督がエンバペの“夜遊び&自転車”疑惑と若手への悪質なデマ報道に猛反論

ビジャレアル戦を前にした公式記者会見に臨んだレアル・マドリードのジョゼ・モウリーニョ監督が、代表ウィーク中に世間を騒がせたキリアン・エムバペを巡る報道に激怒し、不快感を露わにした。

エンバペが怪我の治療期間中にパリのナイトクラブを訪れたとされる騒動について、『あれは一般のディスコではなく、パリ・ファッションウィークの一環として開催された完全なプライベートイベントだ。外で騒がれているようなバカげた話ではない』と一蹴した。

さらにスイスで自転車に乗っていたと報じられた件に関しても『静かなホテルの敷地内に並んでいた小さなコテージから、レストランなどの共用エリアへ移動するために用意された自転車に乗っただけだ。まるで彼がスイス一周レースにでも出場していたかのように大げさに仕立て上げられている』と吐き捨てた。

また、クラブの若手ディフェンダーであるディーン・ホイセンが『高速道路を時速200キロで暴走しながらスマホでメッセージを送っていた犯罪者扱いされた』件についても言及。『実際はピタルチの家の前で車を止めてメッセージを送っていただけだ。あまりにも馬鹿げている。メディアは事件が存在しないなら勝手に事件を作り上げている』と痛烈に批判した。

エンバペの膝の怪我については『クラブの診断と外部の専門医の診断が完全に一致しており、慎重に回復プランを進めている。彼はビジャレアル戦で先発出場する』と明言した。

(via ElDesmarque)